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 『人材派遣サイト利用実態調査2005』
 制作・発行: インターワイヤード株式会社 人材派遣サイト利用実態調査2005











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 版型    :  A4版・448ページ
 発刊    :  2005年6月25日(予約販売中)

 商品No.  : RS-0005  印刷報告書タイプ
 価格    : 68,775円 (消費税・送料込)
 商品内容 : 印刷・製本した報告書をお送りいたします。
 商品No.  : RS-0006  デジタルデータタイプ   
 価格    : 68,775円 (消費税・送料込)
 商品内容 : 報告書のデジタルデータ(Microsoft Wordファイルおよび
          Microsoft Excelファイル)を収録したCD-Rをお送りいたします。
 商品No.  : RS-0007  (A)+(B) のセット販売
 価格    : 84,525円 (消費税・送料込)
 商品No.  : RS-0008  (A)+(B)+ローデータ のセット販売
 価格    : 189,525円(消費税・送料込)

 ※資料のページ数ならびに発刊日につきましては、制作の都合上変更させて
   いただくことがございます。あらかじめ御了承下さい。

派遣労働市場の拡大にともないニーズが高まる「派遣サイト」
厚生労働省は2005年2月、派遣労働者数が前年度比10.9%増の約236万人に達したと発表した。「正社員として勤め上げることが当たり前」だった仕事に対する意識が近年急速に変化したと同時に、人材雇用を臨機応変に行いたいとする企業側ニーズにより、派遣労働市場に対する追い風は今後も続くと見られる。

このような状況の中で、派遣サイトに対するニーズも高まっている。人材派遣専業に加え、「転職サイト」を運営する企業が派遣情報を集めた派遣サイトを併設するケースも目立っており、多くの企業が運営に参入している。

派遣サイト利用経験者約2,700名に調査を実施
本調査資料では、参入企業も多い「派遣サイト」を、派遣社員として派遣労働市場に参画しているユーザーがどのように利用しているのか、また大手派遣サイトに対してどのような評価をしているのか、派遣サイト利用経験者約2,700名に対するインターネットアンケートの結果をもとに分析し各社の強み・弱みを定量的に明らかにする。また、自由回答の結果も盛り込み、定量調査では見えにくい利用者個々人の生の声も多数収録する。

インターネットユーザー約13,000名分の「実際にサイトを見た感想」も収録
今回の調査では、派遣サイト利用経験の有無にかかわらず、約13,000名のインターネットユーザーに派遣サイトを訪問してもらい、閲覧した際の感想を問う設問も盛り込んだ。主要28の派遣サイトそれぞれに対し、平均1,500名前後が訪問、その際の感想を「情報が豊富そう」「見やすい」「使ってみたい」などの選択肢から選択してもらっている。ふだんなかなか表にでないユーザビリティーやインプレッションへの評価もあわせて分かるようになっている。

本資料のポイント
◆派遣サイト運営事業者には…
 ・派遣サイト利用ユーザーの傾向
 ・主要な派遣サイト運営事業者に対する評価
 ・ユーザーが選ぶ「最も満足している事業者」とその理由
 ・改良を希望する点 などをご確認いただけます。


◆派遣社員の採用企業・採用検討企業の担当者には…
  ・派遣サイト利用経験者からの評価が高い運営事業者
 ・ユーザーの、派遣サイト掛け持ち利用状況 などをご確認いただけます。

アンケート調査項目
利用状況
  ・派遣業務の仕事検索経験
 ・登録派遣会社数
 ・派遣サイトの利用経験
 ・希望するメールサービス
 ・訪問した派遣サイトの認知経路
 ・サイト訪問方法
 ・サイトの改善点  など

転職サイトの併用状況
 ・仕事を探す際の転職サイト併用状況
 ・利用経験のある転職サイト

主要事業者の比較
 ・認知率
 ・訪問率
 ・登録(エントリー)率
 ・就業経験率
 ・訪問サイトの印象
 ・今後の利用意向
 ・最も満足している派遣サイト
 ・最も不満だった派遣サイト
 ・サイトを見た感想 など

調査概要
調査対象・方法
2005年4月21日から4月28日までの8日間、インターワイヤード株式会社保有のモニター(144,658人)の中から、13,638人に対し調査を実施した。うち、派遣サイト利用経験者の回答者数は2,781名。アンケート調査はインターネット上で実施した。
調査対象サイト
・IMAGINE PLUS
・アヴァンティスタッフ
・アデコ(アデコキャリアスタッフ)
・イー・マーキュリー(Find Job!)
・インテリジェンスの人材派遣
・インフォスタッフ(テルウェル東日本)
・エン・ジャパン([en]派遣のお仕事情報)
・しごと情報ネット
・スタッフサービス(オー人事ネット)
・ディップ(はたらこねっと)
・テンプスタッフ
・テンプスタッフ(ジョブチェキ!)
・電通ヒューマンリソース
・ニチイ学館(カイゴジョブ)
・パーソナル
・パソナ(パソネット)
・ピープルスタッフ(ジョブストア)
・ヒューマントラスト
・ヒューマンリソシア
・フジスタッフ(キャリア・ラボ)
・富士ゼロックスキャリアネット
・毎日コミュニケーションズ(毎日派遣ナビ)
・マンパワー・ジャパン(ジョブネット)
・メイツ
・リクナビ派遣
・リクルートスタッフィング
・リス
・リノススタッフィング
調査回答者(派遣サイト利用経験者)の属性
利用状況
【性別】
男性 27.5%
女性 72.5%
【年齢】
20歳未満 0.7%
20代 26.2%
30代 44.2%
40代 22.3%
50代 5.0%
60歳以上 1.5%
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調査報告書 一部閲覧
人材派遣サイト利用実態調査2005

インターワイヤード株式会社は、同社が運営するインターネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」にて派遣サイトの利用状況に関する調査結果を発表した。
調査はインターネットユーザー13,638名に対し実施。そのうち、派遣スタッフとして仕事をしたことがある2,969名に対し派遣会社を探す際の情報収集手段についてたずねたところ、「インターネットで検索」が52.6%で最も多かった。
また、派遣サイト利用経験者が選ぶ「最も満足しているサイト」の1位は「エン・ジャパン([en]派遣のお仕事情報)」(14.1%)、以下2位は「リクナビ派遣(7.0%)、3位は「パソナ(パソネット)」(3.8%)となった。
加えて、派遣サイト利用経験者の56.3%が、仕事を探す際に派遣サイトとあわせて転職サイトも併用することが明らかになった。
なお、調査結果は、別途「人材派遣サイト利用実態調査2005」というかたちで報告書にまとめている。

「人材派遣サイト利用実態調査2005」
http://www.dims.ne.jp/


派遣会社を探す際の情報収集手段、「インターネットで検索」が52.6%
【派遣会社を探す際の情報収集手段】(N=2,969)


今までに派遣スタッフとして仕事をしたことがある2,969名に対して、派遣会社を探す際の情報収集手段について複数回答式でたずねたところ、今回の調査で最も多かったのが「インターネットで検索」の52.6%。今回の調査手法がインターネットリサーチであることは差し引く必要があるものの、インターネットが主要な収集手段の1つになっていることは間違いないだろう。

「インターネットで検索」に次ぐ2・3番手はいずれも既存メディアで、2位が「就職・転職などの情報誌」、3位が「新聞の求人欄で」だった。
若年層では「派遣関連の無料誌(フリーペーパー)を入手」、高年齢層では「ハローワーク(公共職業安定所)を利用」の回答が比較的高くなっている点が特徴的である。

利用経験者が選ぶ「最も満足している派遣サイト」1位は「エン・ジャパン」

【最も満足している派遣サイト】(N=2,781)


数ある派遣サイトの中で、派遣サイト利用経験者が選んだ「最も満足しているサイト」の1位は「エン・ジャパン([en]派遣のお仕事情報)」の14.1%となった。

今回の調査では、回答者に実際に各サイトに訪問してもらった上で閲覧した印象をたずねる質問を別途設けているが、同サイトは「情報が豊富そう」「使ってみたい」などの指標で高い評価を得ている。
2位は、認知率で1位だった「リクナビ派遣」が位置した。

派遣サイト利用経験者の半数以上が転職サイトも併用

【仕事を探す際の「転職サイト」併用状況】(N=2,781)


派遣に関する仕事情報を集めた「派遣サイト」と並び、求人情報を集めたサイトに「転職サイト」がある。

転職サイトは主に正社員の募集に関する情報を集めたサイトだが、同じ「仕事情報」を取り扱うという意味から派遣サイトと転職サイトを融合させ、さらにアルバイト情報なども加えた「仕事情報のポータルサイト」を目指す動きも業界内では活発になっている。

運営事業者サイドによるこのような融合に対し、派遣サイト利用経験者はどのような行動をみせているのだろうか。

仕事を探す際の「転職サイト」併用状況をたずねたところ、「利用する」が56.3%となり、派遣サイト利用経験者の多くが、派遣スタッフの求人に関する情報だけでなく正社員の求人に関する情報にも目を通していることが分かった。

派遣サイト利用経験者にとって、正社員の求人に対するニーズが存在していることがうかがえる結果となったことで、運営事業者による派遣サイトと転職サイトの融合は、利用者にとっても「1つのサイトで派遣・転職の両情報を閲覧できる」点でメリットになりうると言えるだろう。

併用状況について年代別に見ると、女性では顕著な差はなかったが、男性の場合10代・20代の層ではあまり併用されておらず、30代以上の層が中心となっていることが分かった。

派遣会社から「希望する」「できれば避けて欲しい」連絡手段

派遣会社からの連絡は「電話」か「メール」を希望し、「チャット・掲示板」「マイページ」などのネットメディアや「職場のメール」へは避けて欲しい、ということが分かった。

希望する連絡手段とできれば避けて欲しい連絡手段について、複数選択式でたずねたところ、希望する連絡手段の1位は「携帯電話」の73.4%。次いで「自宅のメール」が66.9%となっており、この両手段へのニーズが高いことが分かった。ただし、それぞれの年代で特徴的な動きがみられた。大きな傾向として

・10代や20代では「自宅のメール」より「携帯メール」を希望する傾向が強い
・「自宅の電話」と「携帯電話」を比べると、30代から40代までは「携帯電話」、それ以上の年齢層では「自宅の電話」を希望する傾向が強い

の2点が指摘できる。できれば避けて欲しい連絡手段では、上記とは逆の傾向が出た。
   
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