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 『アフィリエイトプログラム利用実態調査』
 制作・発行: インターワイヤード株式会社









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 版型    :  A4版・268ページ
 発刊    :  2005年3月24日

 商品No.  : RS-0001  印刷報告書タイプ
 価格    : 68,775円 (消費税・送料込)
 商品内容 : 印刷・製本した報告書をお送りいたします。
 商品No.  : RS-0002  デジタルデータタイプ   
 価格    : 68,775円 (消費税・送料込)
 商品内容 : 報告書のデジタルデータ(Microsoft Wordファイルおよび
          Microsoft Excelファイル)を収録したCD-Rをお送りいたします。
 商品No.  : RS-0003  (A)+(B) のセット販売
 価格    : 84,525円 (消費税・送料込)
 商品No.  : RS-0004  (A)+(B)+ローデータ のセット販売
 価格    : 189,525円(消費税・送料込)

業界内での注目度が高く将来性に期待が掛かる手法「アフィリエイト」
インターネットを使った販促手段の1つとして「アフィリエイトプログラム」が注目を集めている。アフィリエイトプログラムとは、商品を紹介してくれる個人サイト・法人サイトを募り、そのサイト上で商品に関するPRをしてもらう手法だ。掲載に対する対価は支払われず、実際に販売に結びついた際に報酬が支払われる点が通常のネット広告と異なっている。

メーカーからの宣伝ではなく実際に購入した個人単位による製品の使用感レポートなどは"クチコミ情報"として購入判断に大きく影響するようになっているほか、現在急速にサイト数が増えているブログの中で副収入を得ようとアフィリエイトプログラムを利用するケースが増えていることなどを背景に、企業側も積極的に活用する事例が目立ってきた。

ショッピングモール「楽天市場」ではアフィリエイト経由での販売が売上の約3割に達したと言われているほか、そのメリットを感じたヤフージャパンでは、アフィリエイト事業を手掛けるバリューコマースに対し公開買い付けを行い業務提携するなど、業界内での注目度が高く、将来性に期待がかかる手法である。

アフィリエイトプログラム利用者約1,500名に調査を実施
しかしながら、アフィリエイトプログラムがどのように利用されているのかについては定量的な調査がないのが現状である。このような状況を踏まえ、インターワイヤード株式会社では、実際にアフィリエイトプログラムを導入しているユーザーに対してアンケート調査を実施、その結果を「アフィリエイトプログラム利用実態調査」にとりまとめた。

今回の調査では、インターネットユーザー約15,000名に対して事前調査を実施、アフィリエイトプログラム利用者約1,500名を抽出した。利用者への調査からウェブサイトの運営状況や主要アフィリエイトプログラム運営事業者の評価を分析、見えにくかった業界の状況が鮮明に分かる調査資料となっている。

アフィリエイトプログラムの運営事業者や、アフィリエイトプログラムを利用して販売促進を企画する企業にとって必要な情報を提供いたします。

本資料のポイント
アフィリエイトプログラム運営事業者には…
  ・アフィリエイトプログラムの利用ユーザーの傾向
  ・主要な運営事業者に対する評価
  ・ユーザーが選ぶ「最も満足している運営事業者」とその理由
  ・改良を希望する点
  などをご確認いただけます。

アフィリエイトプログラム導入企業には…
  ・評価の高い運営事業者
  ・ユーザーの、アフィリエイトプログラム掛け持ち状況
  ・確実に成果を上げるパワーユーザーの利用状況
  ・利用していて不満な点
  などをご確認いただけます。

主なアンケート調査項目

利用状況

  ・運営サイトのジャンル
  ・アフィリエイトプログラム導入時期
  ・アフィリエイトで紹介している商品・サービスのジャンル
  ・サイトのページビュー・更新頻度
  ・報酬受け取り経験の有無と報酬額
  ・「自己購入」経験と報酬受け取り状況
  ・アフィリエイトプログラムの不満点・改良希望点
  など

要運営事業者比較
  ・認知率
  ・利用率
  ・満足度
  ・機能満足度
  ・利用意向度
  ・最も満足しているプログラム
  など

調査概要

調査対象・方法

2005年2月17日から2月23日までの7日間、インターワイヤード株式会社保有のモニター(137030人)の中から、15,314人に対し事前調査を実施し「アフィリエイトのリンクを自分のホームページなどに掲載している」ユーザーを抽出、対象者に対し本調査を実施した。本調査の回答者数は1,439名。アンケート調査は、事前調査・本調査ともにインターネット上で実施した。

本調査回答者の属性
【性別】
男性 49.5%
女性 50.5%
【年齢】
20歳未満 1.4%
20代 23.5%
30代 44.0%
40代 24.6%
50代 5.5%
60歳以上 1.0%

調査対象サイト
アクセストレード(ACCESS TRADE)
amazon.co.jp(アマゾンジャパン)
1億人.com
A8.net(エーハチネット)
コムズリンクスタッフ
JANet(ジャネット)
電脳卸
トラフィックゲート(Traffic Gate)
バナーブリッジ(BannerBridge)
バリューコマース(ValueCommerce)
繁盛哲人
bk1ブリーダープログラム
ビッダーズ(bidders)アフィリエイト
Fujisan.co.jp
livedoorアフィリエイト
楽天アフィリエイト
リンクシェア(LinkShare)
 

第5章 調査データ一覧

5-1 単純集計
5-2 性・年齢別クロス集計
5-3 サイト立ち上げ方法別クロス集計
5-4 報酬受け取り経験・半年間の受け取り報酬額別クロス集計
5-5 サイトの月間ページビュー別クロス集計
付録 調査票

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調査報告書 一部閲覧
アフィリエイトプログラム利用実態調査

インターワイヤード株式会社は、同社が運営するインターネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」にてアフィリエイトプログラムの利用状況に関する調査結果を発表しました。

調査はインターネットユーザー15,314名に対し実施しました。アフィリエイトプログラムを「知っている」または「だいたい知っている」と回答したのは37.0%。また、実際にアフィリエイトプログラムを利用しているのは全体の9.4%でした。

アフィリエイトプログラム利用者のサイト立ち上げ方法は「無料で提供されているブログサービス」が31.0%でトップとなり、ブログでの利用が進行していることが明らかになりました。
アフィリエイトプログラム利用者が選ぶ「最も満足しているプログラム」の1位は「楽天アフィリエイト」(29.8%)、2位は「A8.net」(23.5%)、3位は「amazon.co.jp」(14.4%)でした。
なお、調査結果は、別途「アフィリエイトプログラム利用実態調査」というかたちで報告書にまとめています。



アフィリエイトプログラムの認知率は37.0%

【アフィリエイトプログラムの認知】
  インターネットユーザー15,314名に対してアフィリエイトプログラムの認知状況をたずねたところ、「分からない」という回答が40.3%で最も多く、ついで「聞いたことはある」が22.6%、「知っている」は20.7%でした。

「知っている」と「だいたい知っている」の回答割合を合計した認知率は37.0%でした。

また、今回の調査でアフィリエイトプログラムを「掲載している」と答えたのは1,439名で、全体に占める割合は9.4%でした。
(N=15,314)




42.4%が実際に報酬の受け取りを経験、「自己購入」での報酬受け取りも

【自己購入経験】
  アフィリエイトプログラムを利用している1,439名のうち、実際に報酬を受け取ったこと(一定額に達していないために振り込まれていない場合は除く)が「ある」と答えたのは42.4%でした。

また、いわゆる「自己購入」(自分が掲載したアフィリエイトのリンク先に、自らアクセスして商品やサービスを購入したこと)については、「自己購入経験があり、かつ報酬も受け取った経験がある」利用者が22.0%に達しました。

アフィリエイトプログラムの場合、その商品・サービスを自分が実際に使用してみて良さを実感したものを紹介するケースが多く、自己購入というかたちで副次的ではあるがアフィリエイトプログラム利用者に対しても販売促進効果を産んでいるとみられます。
(N=1,439)




アフィリエイトプログラム、「認知率」「最も満足しているプログラム」ともに「楽天アフィリエイト」がトップ





アフィリエイトプログラム利用者に対し、名前を聞いたことがあるものをすべて選択してもらったところ、「楽天アフィリエイト」が84.2%でトップとなりました。2位は「amazon.co.jp」、3位は「A8.net」でした。

また、「最も満足しているプログラム」を1つだけ選択してもらったところ、認知率と同様「楽天アフィリエイト」が1位という結果になりました。

「楽天アフィリエイト」を選択した回答者に、評価理由をたずねたところ、

 ・「楽天市場」のショッピングサイトとしての圧倒的な知名度
 ・楽天市場内の全商品がアフィリエイトのリンク先の対象となる商品数の多さ
 ・発生した報酬額の多少にかかわらず毎月ポイントというかたちで報酬が支払われる点
 ・自分の購入履歴に対し感想や評価を書くだけでアフィリエイトをスタートできる手軽さ

などを挙げる声が多くありました。




利用状況1位は「ブログ」への掲載、約半数が無料スペースを利用



アフィリエイトプログラムを利用している1,439名のうち、アフィリエイトプログラムを掲載するサイトを持っていると答えた629名に対してサイトの立ち上げ方法をたずねました。

その結果、最も多かったのは「無料で提供されているブログサービス」の31.0%。2位の「無料で提供されているホームページスペース」もあわせ、約半数が無料のスペースを使ってアフィリエイトプログラムを利用していることが分かりました。




アフィリエイトプログラム利用者の8割以上は「今後も利用したい」

アフィリエイトプログラム利用者に対し、今後も、アフィリエイトプログラムを利用したいと思うかたずねたところ、「利用したい」と「やや利用したい」の回答合計は84.9%に達しました。一度使い始めると、継続して使いたくなるのがアフィリエイトプログラムの特徴と言えるでしょう。
   
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